簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―
ばかぼん意志薄弱(bariabonbon)
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■WindowsXPパソコン慣れてきたらカスタム化^^

□「いじくるつくーる」を導入して環境設定
 ユーザと OS の環境設定について高度な設定については、レジストリや グループポリシー などを紐解かないと設定できないのですが、設定ミスによるリスクがありますし面倒なのも面白くないので「いじくるつくーる」と言う設定変更ツールを利用しましょう。パソコンのシステム設定やソフト情報は、レジストリと呼ばれるデータベースに保存されています。通常、コントロールパネル等から操作しますが直接レジスリを編集しなければ、設定を変更できない機能も多くあります。このフリーソフトを使えば簡単・意識的にレジストリを編集することができます。しかも、それぞれの項目に説明が付いており、どういった変更がきるのか分かりやすくなっています。パソコン起動時やネットワーク設定など、50項目以上の設定を変更することができます。また、フリーセルやマインスイーパのハイスコアを編集することも可能です。
いじくるつくーる ←作者のホームページからダウンロード
これは、インストール始まった最初の画像でした^^あわて過ぎました。レンジ絵アイコンを解凍して、それからインストールをはじめ…そして→このインストール先を聞かれます↓

↑ダウンロードするとこのようなレンジ絵アイコンで降りてきます。
早速、解凍してインストールしよう〜。

※『なんだかダウンロードはできたけど解凍ができないよ〜』という人は解凍ソフトのインストールやら使い方をもうひとつダウンロードして覚えてしまいましょう^^
解凍ソフトの便利品→eo
『eo(イオ)は、アーカイブファイルを簡単に解凍(展開)するソフトウェアです。対応形式の豊富さ・使いやさ・安定性を徹底的に追求して作られています。フリーソフトウェアですので、お気軽にお試しください。』ありますね^^これまた圧縮ソフトの解凍とかあったら「鶏が先か卵が先か…」の話になりそうですがeo(イオ)はそのままリンク先からインストールができます。ダウンロード窓で「実行」をクリックします。
作者ページでは最新のいじくるつくーるをダウンロードして、インストールをおこないます。リンクページもしばしページの熟読も必要不可欠です。(ダウンロードできたものが最新であればOK。)圧縮(レンジの絵)アイコンをクリックすると、インストール先を問われます。
インストーラを使った場合、インストール直後に"「JWord(日本語キーワード)」プラグインのインストールを行いますか?"と聞かれますが [いいえ] ボタンを押してください。
インストール先をもちろんPCまかせの通常通りにして…「OK」をクリックしていくと以下の画像のようにインストールがすすみます^^おせっかいだから、すべて出てくるダイアログ出して見ました…サラリと通してインストール手順が簡単であることを眺めてください。


↑もちろん、実行。









↑出来上がった状態。デスクトップにショートカットをつくらなかったゆえにフォルダに収まっています。「いじくるつくーる」のショートカットで起動させます。
↓でかいよ〜^^なんて言ってらんない?
ところで、こんな便利ソフトでも思いもよらぬコトが起きる事があります!(いまさら脅かすのか!)そこでWindowsXPの機能、[ システムの復元 ]で復元ポイントを作りましょう!真似て設定してみたら『インターネットでいつも見ている画像が見えなくなった!』(なんてことが無きにしもあらず!)と言うときに元の状態に戻る、手っ取り早い[ システムの復元 ]を忘れずに機能させておきましょう。
「さてさていよいよ設定始めましょう!画像で追ってカスタム方法を説明してみます。(ぼん@設定にならないようにご注意ください^^。
 以下の画像を見ると分かりますが、「すべてのカテゴリ」→「システム関連」を最初に設定していきます。順番に降りて設定ですね。
クリック→項目で「アニメーション設定」(をクリックします)こちらも上から下に順追っていきましょう〜。


個々に設定していくと分かりますが、1個の重要な設定にその都度「再起動しますか?」と聞かれますが、[適用]ボタンをクリックするだけで、設定したい項目がすべて終えないうちは再起動しなくても大丈夫です。まとめて最後に再起動ですね。

■アニメーション設定

↑すべてのチェックを外します。

■ Autorun の抑制


↑すべてのチェックをつけます。

■ Windows の深い部分の設定

「CPU 占有時間比率」「占有時間の可変」「スレッド切り替え間隔」は自分の好みで設定します。好みを思案中の時は上記のような設定をおすすめします。なお「プログラム起動用メモリを解放する」をレジストリにてダイレクト設定するなら…以下のツリーデータ(レジストリ)にて行います。
HKLM\System\CurrentControlSet\Control\SessionManager
\MemoryManagement\LargeSystemCache


■ デスクトップ等

理屈の上では、「左下の矢印をつける」ための最初の 3 つの設定を外している方がパフォーマンスはあがるとのことです。ところが設定を変えてみても体感的に変わらないので、使いやすさを優先して上記のような設定にしています。
「別プロセス」にするための 2 つの設定は安定化のためです。
安定して動作することが何より重要なので、この設定をおすすめします。
ちなみに Microsoft の KB を参考にしてみるなら以下のリンクで…。
[NT] NT エクスプローラを別のプロセスとして実行する方法について
Windows エクスプローラで割り当てられたドライブが切断されたドライブの名前を保持することがある
Internet Explorer の [新しいプロセスでブラウズを開始] オプションについて

■ エクスプローラ

「ディスクのプロパティから呼び出されるユーティリティ」欄をいじる必要は、まず無いと思いますので表示されているまま設定変更しないことをおすすめします。それ以外の部分は上記のような設定をおすすめします。
ただし、フォルダの表示状態をカスタマイズしたい人は、"1" に設定している「フォルダのカスタマイズ情報の保持数」を変更しておくと使いやすいと思います。

■ メディアプレイヤー

↑「再生履歴を残さない」設定を設定した以外はデフォルト値です。

■ ネットワーク (LAN)

ブロードバンド回線の設定です。RWIN 値などを変更したい人は、適宜変更すると良いでしょう。
「起動時に DHCP サーバが見つからなくても…」の部分は個人的なおすすめです。
デフォルトのままでも良いとも思いますが、はまりたくない人は設定しておくとよいでしょう。
LanMan hash は Windows のパスワードクラッキングのなかで、クラッキングがもっとも楽なものとして知られていて、これを生成しない設定にすることで『LanMan Hash』等 からのパスワード・クラッキングを防ぐことができるようになります。この設定後のパスワード変更にて有効になるのでご注意してください。設定後 OS を再起動して、その後にパスワードの変更を実施してください。この際、「パスワードを一旦適当なものに変更し、再度もとのパスワードに変更する」という手法を使えば、パスワードの変更による他の影響を受けませんので、かならず「パスワードを変更するというプロセス」を実施するようにしてください。
「LanManager認証の下位互換制」の部分は、Windows の共有を利用する PC に合わせて設定する必要があります。Lv.5 は一番セキュリティが強いですが、他の PC の設定にも関係するので自分の環境で正常に動作する最も高いレベルに設定すると良いでしょう。共有を利用する PC が無いとか、他の PC も 2000/XP の場合は、すべての PC で Lv.5 を選ぶのをおすすめします。すべての PC の設定変更が必要なのでご注意ください。
ネットワーク セキュリティ : LAN Manager 認証レベル
SYN Flood の設定は 2 にはしないことをおすすめしておきます。2 にしてメリットがあるのはブロードバンドなサーバだけなので、サーバーPCでない私たちには不要な設定になります。
Windows 2000 でサービス拒否攻撃に対する TCP/IP スタックを強化する方法
ネットワーク上の攻撃に対するセキュリティの考察

■ ネットワーク (インターネット)

低速回線の人はタイムアウト値だけはデフォルトのままが良いかもしれません。
その他については、上記の設定をおすすめします。

keep alive 関連の KB については以下に。
Windows NT および Windows 2000 での TCP/IP および NBT の設定
ネットワーク上の攻撃に対するセキュリティの考察

■ ネットワーク ( IE 関連 )

よりセキュリティを意識する人は、パスワードキャッシュや、 パスワード保存機能の無効化もいいでしょう。
私は、使いやすさの方を重視して、上記のような設定にしてあります。
タイムアウト値は通信環境に合わせて設定変更するとよいと思いますが、一般には 30sec 待っても表示されないようなことは、まずないと思います。

■ ネットワーク (TCP/IP)

ネガティブキャッシュについては、長くして良い事はほとんどないので、短くしましょう。
個人的には 60sec とかに設定することもありますが、汎用性を考えてここでは 300sec をおすすめしておきます。


■ システムの禁止設定 (個人用設定)

私は個人用設定に設定を入れていますが、全ユーザーの方にいれてもいいと思います。
全ユーザーの方に設定を入れた部分については個人用設定は無視されるので、どちらを利用するか、自分のポリシーで決めましょう。個人用設定に設定を入れる場合は、全ユーザーはすべて半チェックにしておくと良いでしょう。[コントロールパネル]-[画面]-[背景] を隠すの部分は「窓の手」ソフトにある「アクティブデスクトップを無効にする」にあたります。無効にしておくと自分自身が安心できるでしょう なお、タスクバー上のツールバーを使いたいときは、「旧スタイルシェルを利用する」のチェックと「タスクバー上のツールバーを無効にする」のチェックの両方を外しましょう。システムポリシーに関係して、グループポリシーについても考えたい人は、以下のサイトが参考になるでしょう。
Windows 2000/XPのローカルポリシーをユーザ毎に適用したい


■ Windows NT 系設定

ファイルキャッシュのサイズは上記で 64MB に設定しています。
これは IoPageLockLimit に対しての設定で、byte 設定なので注意してください。推奨値はいじくるつくーるのヘルプか以下の URL を参考にどうぞ
REG: CurrentControlSet エントリ第2部: SessionManager

ページテーブルエントリは設定変更する必要はありません。
通常は 0 のままのはずですが、デバイスドライバのインストールなどによって、変更されることがありますので、その値を変更しないようにしてください。
「NTFS ファイルシステムで 8.3 のショートファイル名を作成しない」は、トラブルの元になりますので決して有効にしてはいけません。
その他で、追加スレッドの設定は、環境依存です。特にありません。各個人で調整してみるのも良いですが、毎回の再起動が面倒ですし、PC の利用方法によっても効果が違っているので、必ずしも最適ではないものの、デフォルト値をおすすめしておきます。

■ Windows NT 系ログオン

上記は「セキュリティ的に一番望ましい設定」を挙げたものです。
PC によってはそれほどの設定は必要ないと思いますので、各自で使いやすいように緩めていくと良いでしょう。
普通に自宅で使うなら、パスワードを指定した Administrator で自動ログオンにして、ログオンダイヤログに前回ログオンしたユーザ名を表示するように設定するのが使いやすいのではないかなーと思ってみます。

■ Windows XP / Server 2003 の設定


未確認ですが、CD 書き込み機能は、他の機能がそれを使っていることがあるようなので、無効にしない方がよいようです。
システムの復元を許可したい人は、OS の GUI で設定で有効にするのにあわせて、上記の設定でも許可するようにしておいてください。

■ セキュリティセンターの設定

モニタリング自体を切っても構わないと思えますが、ファイアーウォールでメッセージが出なくなるのは何の為の機能だか分からなくなりますし、飛び交う魔の手も知りたいもの…上記がおすすめ設定です。
ざらっと設定を並べてるだけ並べましたが「訳分からん!」という方々は、そのまま設定(チェック)を真似てください。「いじくるつくーる」自体の窓が画面のど真ん中を占領するので、この真似る設定ページをチェック部分だけ見えるように縮小(細く縦長)にしてご利用ください。「これ!意味ないパソコン機能だな〜」を取り除くことができますよ^^ さて…このページ、ちゃんちゃん。

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