オシャレなファイルマネージャーで管理と共有
ばかぼん意志薄弱(bariabonbon)
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■Windowsパソコン日頃の手入れ^^
□ディスク・クリーンアップ
 [ディスク・クリーンアップ]ツールを起動するには、
[スタート]メニュークリック…
[プログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→
[ディスク・クリーンアップ]でOK〜♪
「マイ・コンピュータ」のローカルディスク(C:)の
アイコンをマウスで右クリックして、
表示されるショートカット・メニューの
[プロパティ]を開き、[ローカル ディスクのプロパティ]
→[全般]タブにある[ディスクのクリーン アップ]ボタンを
クリックしても このディスク・クリーンアップが始まる。
パソコンならではの…幾通り〜。

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ディスク・クリーンアップ・ツールを起動するには、
画像にあるこのボタンをクリック。
ディスク・クリーンアップ・ツールは、クリーンアップ処理によって いま稼動しているパソコンに不要なモノを判断してくれて、それをクリアーする処方により、「どれだけ掃除されるか」を算出するため、ディスクのスキャンを開始する(ドライブの各々プロパティ・ダイアログでは、そのドライブのディスクのクリーン アップが開始できる。
[プログラム]メニューから起動したディスクのクリーン アップでは、システムに複数のドライブがあるなら、すべてのドライブを実行し、もちろんローカルディスク
(C:)からクリーンアップするのが自然じゃない?いいんだ〜理由なんか…。


●ディスクの分析
ディスク・クリーンアップ・ツールを起動すると、最初に出てくる表示窓には…クリーンアップ処理によって増える(無駄を省くことができる)ディスクのすき間を計算するために、「ディスクの分析」が始まる。
 ディスクの分析が完了すると、
次のような[ディスク クリーンアップ]ダイアログが表示される。
ダイアログ→ダイアログ・ボックス→会話を伝える箱?
マタマタ〜すぐに説明の説明を書いている…これだからいかんのよ〜と、
横道外れをなくす…なくせるん?
●[ディスク クリーンアップ]ダイアログ
ディスクの分析が完了すると、このダイアログが表示される。このように[ディスク クリーンアップ]タブでは、分析結果が一覧表示され、どのタイプのファイルを削除(圧縮)すると、どれくらいのディスク容量が節約できるかが分かる。(ここでは、削除(圧縮)するファイルの種類を必要に応じて選択。)
すべての種類のファイルをクリーンアップすると増加するディスク容量。つまり下のファイル一覧ですべてのチェック・ボックスをオンにした場合に節約されるディスク容量。
このチェック・ボックスをオンにすると、そのファイルの削除(圧縮)処理が実行される。
クリーンアップ対象のファイルの種類。詳細は次の表を参照。
クリーンアップ処理によって節約できるディスク容量(Kbytes単位)。この数値が大きいほど、クリーンアップによる節約効果が大きい。
上のリストボックスから適当な項目を選択すると、ここにそのファイルに関する説明が表示される。の名前だけでは、それが何なのか分かりにくいときには、この説明を表示してみるとよい。
上のリストボックスから適当な項目を選択すると、項目によっては、ここに追加情報を表示するためのボタンが現れる場合がある。例えば[ダウンロードされたプログラム ファイル]項目を選択したときに表示されるこのボタンをクリックすると、別ウィンドウが開き、該当するファイル一覧が表示される。クリーンアップ対象のファイルが、実際にどのようなものかを確認したければ、このボタンをクリックしゅればOK。
●ディスククリーンアップの主な項目と内容(Windows XPの場合)
検索方法 実行する内容
ダウンロードされたプログラムファイル Webページに含まれるActive XやJavaアプレットファイルを削除
Temporary Internet Files IEで生成されたWebページのキャッシュファイルを削除
一時ファイル プログラムやアプリケーションの実行中に使用したファイルを削除
一時オフラインファイル ネットワーク上でアクセスしたファイルのキャッシュを削除
オフラインファイル ネットワークを切断した状態でも使えるようパソコンに保存されたファイルを削除
オフラインWebページ IEのオフライン機能で保存したWebページを削除
古いファイルの圧縮 一定期間ユーザーがアクセスしてないファイルを圧縮
コンテンツインデックス作成ツールのカタログファイル ファイル検索を速くするためのディスク上に作成された索引を削除

項目名 ファイルの内容
ダウンロードされたプログラム ファイル Webブラウザで表示したWebページに含まれていたActiveXコントロールやJavaアプレットのファイル。実体は%SystemRoot%\Downloaded Program Filesに保存される。これらを削除すると、次回にWebページを参照したときに、再度ActiveXコントロールやJavaアプレットがダウンロードされる。こうしたオーバーヘッドが負担でなければ、クリーンアップしてよい
Temporary Internet Files 日常的に多数のWebページを参照するユーザーなら、ここに大量のファイルが保存されているはずだ。IEは、Webページにアクセスするたびに、ページ内に含まれる画像ファイルなどをこの一時フォルダにキャッシュしておき、次回のアクセスを高速化する。頻繁に訪れるWebページのデータは、キャッシュ内にあるとアクセスが高速化されて便利なのだが、1回しか訪れないページのデータも等しくキャッシュされるので、基本的には定期的にクリーンアップした方がよい。ただし、アナログ・モデムなど、遅い通信回線を使ってインターネットにアクセスしているユーザーは、キャッシュを失うことで、行きつけのWebページ表示が遅くなる場合がある。なお、この項目をクリーンアップしても、Cookieはそのまま保存される
オフラインWebページ IEでは、特定のWebページを指定して「オフラインでも参照可能にする」と指示すると、そのページのコピーをローカル・ディスク内に作成し、インターネットから切断された状態でもページを表示できるようになる。その際にコピーされるのがオフラインWebページである。クリーンアップしても、再度同期すれば、最新のページ・データがローカルにコピーされる
ごみ箱 エクスプローラなどでファイルの削除処理を行っても、デフォルトでファイルは「ごみ箱」と呼ばれる特殊なフォルダに確保されており、ディスクから完全には削除されないようになっている。このため、必要なファイルをうっかり削除してしまったときには、ごみ箱からファイルを引き上げることができる。ごみ箱に入ったまま、一定期間を過ぎたファイルは、ほとんどの場合クリーンアップしても問題ないが、削除したてのファイルは、復活したくなる場面があるかもしれない。慎重を期すなら、[ファイルの表示]ボタンでごみ箱に入っているファイルの内容を確認してからクリーンアップ処理を指示するようにする
一時ファイル Windowsシステムやアプリケーションなどが一時的に使用するディスク領域。細部まで突き止めることはできなかったが、どうやら%SystemRoot%\Tempフォルダ、及び「Documents and Settings」フォルダ以下にあるユーザー・プロファイル・フォルダのLocal Settings\Tempフォルダの内容を指しているようだ。クリーンアップ・ツールでは、これらのファイルのうち、ファイルのタイム・スタンプが現在より7日以上古いファイルが処理対象となる
一時オンライン ファイル Webページ・データのキャッシュと同じようにして、ネットワークの先にあるファイルをアクセスしたときに、そのデータのコピーがローカル・ディスクに作成される場合がある。通常はクリーンアップして問題ない
オフライン ファイル Windows 2000/XPに備えられた同期機能を使って、ネットワーク上のファイルやフォルダをオフライン・ファイルとして指定すると、それらのコピーがローカル・ディスクに作成され、ネットワークを切断した状態でもそれらのファイルにアクセスできるようになる(データの更新も可能)。オフライン時の変更内容などは、次回にコンピュータがネットワークに接続されたときに同期される。この項目をオンにすると、オフライン・ファイルとしてローカル・ディスクに作成されたファイルが消去される。ただし、まだネットワーク上のファイルと同期していない修正済みファイルが含まれていると、修正内容が失われてしまうので注意が必要だ。オフラインの状態でファイルを修正したときには、必ず同期してからクリーンアップ処理すること。大したサイズでなければ、この項目はクリーンアップ対象から除外した方がよいかもしれない
古いファイルの圧縮 一定期間以上アクセスされていないファイルを圧縮することで、節約できるディスク容量のこと。デフォルトでは、50日以上アクセスがなかったファイルを圧縮対象とする設定になっている。この項目をオンにしても、ファイルは一切削除されない。圧縮されたファイルへのアクセスで、多少のオーバーヘッドが生じるだけである。通常は安全な選択だが、ディスク容量が大きいと、圧縮処理には気の遠くなるほど時間がかかるかもしれない。なお「50日」という期間を変更したければ、[説明]グループに表示される[オプション]ボタンをクリックする
コンテンツ インデックス作成ツールのカタログ ファイル これは、Windows 2000/XPのインデックス・サービスによって、高速検索のために作成されるインデックス・ファイルのこと。ただしクリーンアップ対象となるのは、現在のインデックス・ファイルではなく、バックアップ用(?)として保存されている以前のインデックス・ファイルである。従ってインデックス機能に影響を及ぼすことなく、安全にクリーンアップすることができる

□ダイアログ(ダイアログ・ボックス)を調べたら…
WindowsMac OSなどの操作画面で、エラーメッセージの表示や操作の確認要求などに用いられるウィンドウのこと。1行に収まるような簡単なデータを入力するためのウィンドウもこれに含まれる。「ダイアログ」とは「対話」という意味で、コンピュータから人間に何かを伝えるときにメッセージを表示するために使われる。ダイアログボックスは画面内の他のウィンドウより手前に表示され、ユーザに認知されやすくなっている。なお、Webサイトでよく見かける広告表示ウィンドウは「ポップアップウィンドウ」と呼ばれ、コンピュータからのメッセージを表示するダイアログボックスとは区別される。

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